歴史講座で講演

 津山市二宮公会堂で開催された「見て聞いて楽しむ歴史講座」で講師を務め、「津
山の人物歴史物語」と題して津山市ゆかりの人物をエピソードを交えて紹介しました。
 
IMG_0072歴史に詳しい出席者が多いと聞いていたので緊張しましたが、参加された々は1時間半休みなしの話だったにもかかわらず、メモをとりながら熱心に聴講をして下さいました。
 
 紹介したのは、鍬形蕙斎、中村周介・嘉芽市、大塚丹後守、森家の藩主、宇田川熔庵、岡田屋熊次郎。
 
 IMG_0081付随する話題を取り混ぜてお話しをしました。
 新作の関連で湯屋についても、一くだり・・・(^_^)。

「百年の鬼謀 真田幸村」

平茂寬の師匠である若桜木虔先生の新作時代小説です。
今、話題の「真田幸村」を、他とは違った切口で描いた作品ですので、ぜひご一読を。img159

真田軍と言えば猿飛佐助や霧隠才蔵らに代表される忍者ですよね。
忍び、忍術についての師匠の蘊蓄が、そこらかしこにちりばめられていることも他書にない大きな魅力となっています。

ご注文はこちらで→http://seisho-shoin.jp/book0046.html


今日はチョイ勝ち

今日は4レース買いました。
京都8レースは②カフジオリオンを軸に①⑤⑥⑦⑪の馬連流し。結果は②⑪で1,070円の払い戻し。
京都9レースは⑪軸に①⑧⑨⑩⑬への馬連流しでしたが、①⑬で決まりハズレ。ワイドで買っておけばよかった。
京都11レース⑧tローレルベローチェを軸に①⑥⑨⑩⑮へのワイド流し。①⑧で990円的中。
東京11レース根岸ステークスは⑮モーニン軸に②⑧⑨⑫⑭の馬連流し。⑧⑮で1,330円の払い戻し。

4レースで3レース的中は悪くないが、収支ではチョイ勝ち程度。でも、まっいいか・・・。

 


久しぶりに競馬の話題です。

昨年1年間の競馬収支トータルは黒字となりました。回収率も140%と上出来。
「揺るがぬ馬券戦術」が実った年でした。「揺るがぬ」と書きつつも、途中で方針を若干変えましたが・・・。img013

 

今年も金杯から始まり、すでに3開催日を経過しましたが、回収率133%の成績。
購入単位は百円なのでたいした額にはなりませんが、かなり楽しめています。

 

 

ちなみに本日は、4R購入しました。

まずは中山。10RサンライズSは⑯メイショウブイダンを軸に③⑦⑪⑭⑮にワイドで流しました。結果は⑯が3着に入線し、③⑯で2,720円のワイドとしては結構な高配当。

11RフェアリーSは④ダイワドレッサーを軸に①⑤⑥⑦⑧にワイドで流しました。結果は④が2着に入線し、④⑤2,440円と④⑥1,900円をゲット。我ながら快心の勝負となりました。

ただし京都は振るいませんでした。10R新春Sは馬連5点で勝負しましたが、軸とした⑯が3着となりハズレ。ワイドにしておけばよかった。
11Rの大和Sでは⑮番に強豪スーサンジョイが鎮座していらっしゃるのを見落とすという大失態(^_^)。気がついていれば、この馬を軸にしていたでしょう。

今年はこんな調子で報告していきたいと思います(調子のよかったときだけ・・・)。


格闘技の殿堂「後楽園ホール」

格闘技の聖地かつ殿堂の「後楽園ホール」に初めて行ってきました。女子プロレスの団体スターダムの大会を観戦したかったのです。 P1030104

 

席はもちろん最前列。しかし北側だったので、選手の背中ばかり見る羽目に。南側がスタンドになっているので、南側の観客を意識した戦いになるのです。

 

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噂に聞いていたとおり「後楽園ホール」は常連客が声を出して雰囲気を思いっきり盛り上げていました。第一試合から場内はヒートアップ。とてもノリやすかったです。

 

 

 

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お目当ての選手の一人宝城カイリは、期待どおりの凄いファイト。肉を打つ音が会場に響きました。とどめとなったロープ際のエルボーは強烈で、相手の岩田選手は鼻血を出してしまったほど。遊びのない気合の入った戦いぶりに胸のすく思いがしました。

 

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もう一人のお目当て岩谷麻友(左の選手)は負けてしまいましたが、凜々しい姿に成長ぶりが窺えました。
右側が宝城カイリ。

 

 

 

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他の選手の戦いを見守る宝城カイリの後ろ姿。
スター選手でも試合のないときには裏方に周り、会場の整備をし、声を出して戦う仲間を励まします。宝城カイリは選手会長なので、選手一人一人への気配りと責任感が伝わってきました。

 

「後楽園ホール」は隣がJRAの馬券売場という絶好の場所にあります(本当は東京ドーム」の隣と言うほうが正しいのでしょうが)。

スターダム大会の開始前と終了後に競馬を楽しみました。まさに遊興三昧の一日。

 


遠州茶会(11月8日)で初のお点前

11月8日(日)高梁市の頼久寺で「遠州茶会」が開催されました。
平茂寬にとっては、人前で初めてのお点前です。
かなり緊張しました。落ち着いていたつもりだったのですが、指の震えがとまらない。
 お客様たちの表情も「大丈夫だろうか」と心配しているように見えますね。
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 私の隣に座っている方が、いつもお稽古をつけて下さる先生です。
 見に来てくれた人たちからは、
「先生を見て、平茂寬の茶道が長続きする理由が分かった」
 と言われてしまいました。
 
 上手くできなかったところもありますが、三十人ものお客様に見られている感覚はなかなか気持ちのよいものでした。いつまでも続けていたくなるほどで。
 次回の機会では、もっとゆったりとした気持ちで臨みたいものです。
 
 打ち上げ会では、高梁の活性化に取り組んでおられる皆様ともお話ができました。津山とは城下町同士。同じ趣旨の集まりと交流の機会が持てれば面白そうです。