平茂 寛 の紹介

昭和32年(1957年)1月13日に、静岡県静岡市で生を受けました。  静岡市立新通小学校(美保純の出身校)、同末広中学校(ピンクレディは2年後輩ですが、残念ながら在学中は気付かずじまい)を出て、静岡市立高校(特に有名人なし)から、東京農工大学農学部に進学・卒業。  岡山県で、農業関係の技術者(主に畜産)の仕事をしています。  現在の住処は岡山県津山市。小説「隈取絵師」の舞台です。津山城趾が直ぐそばにあります。  五十歳を契機に一念発起して、小説を書き始めました。  趣味・特技等は、高校生の時から嗜んできた競馬ですね。大学も、東京競馬場の近隣が選んだ理由です。   就職後は、仕事先に馬がいないため、対象を牛にシフトし、乳牛を飼う農家の皆さんと学び合い、磨き合ってきました。牛の話はちょっとうるさいです。   コーチングに関心があります。二年前に、笑顔のコーチング認定ファシリテーターとなりました。

「ほっこり江戸の湯話」講演会が地元新聞に掲載されました

5月に開催した講演会の模様を、地元の「津山朝日新聞」が記事にして下さいました。
記事では、6段も使って新著「若さま水鏡剣」の紹介まで、講演内容をつぶさに紹介しています。
今月末(6月26日14:30~)には、津山市立図書館で開催される読書会にゲスト参加致します。
奮ってのご参加を頂き、お互いに本の楽しさを共有できたらと思います。syokuaku 213

 


「ほっこり江戸の湯話」講演会開催

IMG_0189「ほっこり江戸の湯話」と題した講演会を、5月14日に津山市立図書館で開催しました。
 内容は、江戸における湯屋の始まりから、湯屋の構造やそこで働く人々、湯屋経営に関わるお金の話など。「18禁」の話題もありました
 参加された方々からは質問やご意見をたくさん頂きました。
 講演終了後は、サイン会を兼ねた新刊本「若さま水鏡剣」の販売です。津山ブックセンターアルネ店のスタッフのごIMG_0201協力でスムーズにできました。
 当日、関わった皆様方に心から御礼申IMG_0212上げます。
下の写真は津山ブックセンターアルネ店のスタッフのお二人、
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サイン会と新刊本『若さま水鏡』の販売

『若さま水鏡剣』を5月11日に発刊します。

 5月11日に、平茂寬の1年ぶりの新刊『若さま水鏡剣』税込680円が、株式会社
コスミック出版から刊行されます。
 将軍世嗣の徳川家治が、湯屋(風呂屋)の奉公人となって活躍するお話です。
 江戸城西丸から見下ろしていた町屋の姿と、番台から見た町人たちの生き様は、ど
う違って見えたのでしょうか?
 江戸時代の湯屋の様子、湯屋で働く人たちの姿、そして剣戟――様々な要素でお楽し
みいただけたら、と思います。syokuaku 184
 なおアマゾンにも掲載されていますが、表紙が添付されていませんでした。

「ミステリー小説を書くコツと裏ワザ」

平茂寬の師匠若桜木虔が、青春出版社から『ミステリー小説を書くコツと裏ワザ』を刊行いたします(5月25日)。

師匠は、毎年複数の教え子に小説賞を受賞させており、卓越した指導力は他の追随を許しません。
平茂寬も、師匠の指導がなければ小説家にはなれませんでした。

昨今は、小説賞を受賞しなければ小説家としてデビューできなくなりました。小説家デビューを目指す方には必読の書と断言できます。

私も含め、すでにデビューしている者にとっても、師匠の仕掛ける見事なトリックの創造過程に触れられる本著は、大いに参考になります。

すでにアマゾンで予約が可能です。

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笑い文字に挑戦しました

笑い文字普及協会の寒川宗子先生から、笑い文字の書き方を教えて頂きました。

テーマは「ありがとう」で、とても楽しく学んだ結果がこれ!

先生曰わく「書いた人によく似ている」とか。

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同じテーマで書いても人によってかなり違います。これは、当日私のパートナーをして下さった方の作品。

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寒川先生ありがとうございました。


つやま和牛物語

つやま和牛内覧会に出席しました。「つやま和牛」は生産者、食肉業界、行政などが力を合わせて地域のブランドとしての確立を目指しているもので、
「生まれも育ちも津山」「月齢28ヶ月以上」「津山産小麦ふすまを300kg以上給与」した黒毛和牛です。

 内覧会では、4月からの初出荷開始より一足早く、「つやま和牛」の味を生産者、関係者が集って堪能しました。

平茂寬は「つやま和牛」のブランド化の一環として「つやま和牛」のストーリーづくりを任されました。
津山市などから資料や情報提供を頂きながら作成したのが「津山和牛物語」です。
当日は、壇上で「つやま和牛物語」を朗読する栄誉にも浴しました。

農業関係を職務としてきた経歴と小説家としての活動、両方を生かしながら地元津山のお役に立てる、またとない機会を与えていただいたと思っております。syokuaku 179

最後に「つやま和牛」の味について。
とてもジューシーで、噛み締めたときに出る肉汁の濃厚な味ととろける脂肪の甘さが口の
中に広がりました。今まで食べた肉の中でも最高ランクです。IMG_0154IMG_0152IMG_0159

皆様にもぜひとも味わっていただきたく存じます。

料理の一部です。冷シャブ(手前)とパテ(奥)。パテの横には津山産しょうがのジュレ。おいしゅうございました。このあとも豊かな津山の食材を利用した料理が続きました。

 

 

乾杯は津山産のショウガを使ったジンジャエールで。赤い色は美作地域特産の黒大豆によるもの。津山東高校の生徒が考案したものです。

 

 

 

 

朗読しているところ。


「歴史小説創作の苦心と喜び」(鼎談)ー 小説家3名が本音で語るー

「歴史小説創作の苦心と喜び」(鼎談)ー小説家3名が本音で語るーに参加してきま
した。IMG_0103

岡山歴史研究会の会員でもある岡將男先生、富久豊先生と平茂寬が、小説執筆や歴史について語り合ったのですが、聴講された方々は歴史に造詣の深い方ばかり。底の浅い平茂寬は意味もなくがたがたと体が震えてしまって・・・。

男女関係の描き方についてお話しするときだけは震えが止まりましたけど(^0^)。

「作品が人生に影響する」
「岡山が日本の中心だ」
「人の心は支配できない」
「馬は丸顔」
「鬱を鬱と言えない生活」
などなど、いくつかの刺激的な言葉が記憶に残りました。

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3時間ほどの対談の場でしたが、瞬く間に時が過ぎていきました。

山田方谷の小説を執筆してベストセラーにし、大河ドラマ化に結びつけよ―との厳しい使命を最後に与えられました。どうしよう・・・。


第13回歴研サロンのご案内

テーマ「歴史小説創作の苦心と喜び」(鼎談)-小説家3名が本音で語る

講師 岡將男氏、富久豊氏、平茂寛氏(歴史小説家/会員)

日時 2月28日(日)13時半~16時半

場所  きらめきプラザ(旧国立病院跡) 2階大会議室
岡山市北区南方2丁目13-1(旧国立岡山病院跡) TEL.086-227-2666  

 

参加費 会員/一般とも 500円

定員 60名・要申込(事務局)

この度の歴研サロンは、会員である歴史小説家3名による、「歴史小説創作の苦心と喜び」と題して 小説家3名が本音で語る鼎談を企画しました。

お願いと注意
会場の定員は60名で、満員になることが予想されます。参加される方は、お早めに申込ください。参加できなくなった場合、キャンセルの連絡を事務局までお願いいたします。申込されずに参加(飛入り)された場合、満員の場合は入場できません。

参加の場合、お手数ですが事務局までご連絡ください。 メール、電話、FAX OKです。

岡山歴史研究会事務局
【Fax/Tel】086-287-6226
【Email】info@okareki.net