9月1日岡山県立記録資料館で講演をしました。演題「時代小説と郷土資料」

時代小説と歴史小説の違い。

岡山県は歴史資料が豊富でかつ整理されており、活用しやすい。

史実と史実の隙間を創作で埋めるうちに、創作部分が事実かもしれないと思わせる資料に行き当たる場合がある。

絵図から得たストーリー上のヒントの例

物語の中に出てくる石段の段数は、小学生の息子に数えさせた値を使った。

「隈取」の意味、ペンネームの由来。

理科系は小説家に向いている(実験、計算をする)

朝日時代小説大賞選考委員の先生方はどんな人たちだったか

本の表紙や題名について

50歳を前にして、原田式目標設定法で小説家になる目標を設定し、実行してきた。

・・・・大まかには、以上のような内容でした。

 

今回はスライドを使用してみました。

 

 

 

 

本の朗読にも挑戦!

途中で声が詰まる(>_<)。

 

 

記録資料館の定兼館長さんと対談。一人で喋るより、こっちのほうがいいなあ。質問もたくさん出ました。

岡山市の皆さん。楽しい一日をありがとうございました。

 


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