津山にゃ武家茶がよく似合う(^▽^)

6月26日(火)の夕方5時すぎから、津山市椿高下の呉服屋さん「ちんがらや」さんの2階にて、遠州流茶道のお稽古(お試し版)を行います。

津山は森家、松平家が治めた城下町。かつては武家茶道の流派があったものの、今は絶えていると聞きました。残念です! 津山は武家茶道が似合う町だと思うのですが。ってわけで、ずっと昔の「津山さくら祭り」のコピーをもじってみました(笑)

遠州流茶道は小堀遠州を流祖とし、武家茶道の流儀を今に伝えています。
平茂寬は現在、高梁市頼久寺に遠州流茶道のお稽古に通っていますが、津山の方々にも遠州流茶道の楽しさを知って頂きたいと思い、教授頂いている宮原先生に相談して今回の運びとなりました。

今後、津山市内で遠州流茶道のお稽古が定期的に行われるようになれば嬉しいです。

(問い合わせはhirashigekan@gmail.comまで)

 

右側がご教授をいただく宮原先生(右が平茂寬)です。