『ぎをん・二三四号』を頂きました。

『ぎをん』誌は、祇園甲部組合が発行している季刊誌で、編集者の言葉を借りれば「懐かしい祇園を想い、新しい祇園を求めて、書き綴」られています。ページを開くと、目次の次に祇園お茶屋案内(家号と電話番号リスト)あり、本文では祇園に関わりを持つ各界の人々がエッセイ等を寄せています。まさに「祇園の祇園による祇園のため」の内容!

下の写真は、親しくお付き合いをさせて頂いているフリーライターの扇子忠さんからこのたび送って頂いた『ぎをん234 陽春号』です。

扇子さんの寄稿文「女の色気、男の色気」が中にあり、京に生まれて祇園に親しまれてきた扇子さんならではの、きっぱりとした男女観が語られています。扇子さんは遊びの世界だけで(なく、現役時代はIT業界で「伝説の営業マン」として知られ、今は宮廷研究家として、さらに小説家としても活躍をされています。

私には、男の色気はともかく、女の色気を語るだけの経験はまだありません(好きなタイプの女性はいます! 笑)。もっと勉強しなくっちゃ!