津山土岐家財団主催「第7回講演会」を終えました。

津山市田町の津山土岐家財団記念館で、標記講演をしました。
多数の方においでをいただき、感謝申し上げます。
また、講演会開催の準備、並びに当日の運営をされた財団運営委員の皆様には心よりお礼申し上げます。
「時代小説創作の苦労と楽しみ」との演題で、小説執筆を始めた動機から本日に至るまでのお話をさせて頂きました。
いつも「自分は地域の光になりたい」と語っておりますが、写真のような頭に浮かぶ光は、あまり嬉しくありませんね(笑´∀`)https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1264316310328154&set=pcb.1264317060328079&type=3&theater


津山土岐家財団主催「講演会」

このたび津山土岐家財団から講演の機会を与えて頂きました。
チラシは、津山市内の新聞折り込みに入れられていたものです。
ご都合のつく方は、ぜひとも会場にお越し下さい。syokuaku 222よろしくお願い致します。

以下、土岐記念家財団のホームページhttp://tsuyama-tokike.org/wp/からの抜粋です。

土岐家の当主土岐隆(1955-2015)は、田町99番地の土地が、君主より拝領したものであることを誇りとし、これを歴史的遺産として遺し、土岐家の歴史を後世に伝えていく目的で、平成25年9月一般財団法人津山土岐家財団を設立しました。土岐隆は、志を高く掲げ、土岐家の歴史的遺産が、広く津山市のために最も有効に利用されることを念願しておりました。この建物は、当初歴史的資料館とする目的で建設されましたが、刀剣・古文書等の歴史的資料は、末永く保存されるよう津山郷土博物館に寄託し、津山土岐家記念館として、集会や展示のために利用されるようにいたしました。


平茂寬の印

このたび、津山市在住の書道家である山下虔華先生から「平茂寬」の印をいただきました。
先生御自身の手で刻印下さった作品です。
山下虔華先生、ありがとうございました。これまで実名印を便宜的に使ってきましたが、これからはこの印を使います。
また、立派な印に負けない作家となるべく、精進を重ねていきたいと思います。
KIMG0476山下虔華先生のサイトはhttp://ameblo.jp/terakoya-kenka/entry-12238054311.htmlですので、閲覧願います。


今年の年賀状ギャラリー1

時代小説作家の藤井龍さんから頂いた年賀状です。
藤井龍さんは「若さま剣客一色綾之丞」シリーズ(コスミック出版)を刊行するなど、ご活躍されています。
今年の図柄は(昨年もそうだったかも)お嬢様の出水翼さんの油彩作品です。
翼さんは、いろいろな絵を描かれますが、平茂寬が特に好きなのは油絵です。写実的でいてメルヘンを感じさせるところがたまりません。見ていると、光景の中に引き込まれていくような。
今年はぜひとも個展に行きたいと思ってます。syokuaku-220