「ほっこり江戸の湯話」講演会開催

IMG_0189「ほっこり江戸の湯話」と題した講演会を、5月14日に津山市立図書館で開催しました。
 内容は、江戸における湯屋の始まりから、湯屋の構造やそこで働く人々、湯屋経営に関わるお金の話など。「18禁」の話題もありました
 参加された方々からは質問やご意見をたくさん頂きました。
 講演終了後は、サイン会を兼ねた新刊本「若さま水鏡剣」の販売です。津山ブックセンターアルネ店のスタッフのごIMG_0201協力でスムーズにできました。
 当日、関わった皆様方に心から御礼申IMG_0212上げます。
下の写真は津山ブックセンターアルネ店のスタッフのお二人、
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サイン会と新刊本『若さま水鏡』の販売

『若さま水鏡剣』を5月11日に発刊します。

 5月11日に、平茂寬の1年ぶりの新刊『若さま水鏡剣』税込680円が、株式会社
コスミック出版から刊行されます。
 将軍世嗣の徳川家治が、湯屋(風呂屋)の奉公人となって活躍するお話です。
 江戸城西丸から見下ろしていた町屋の姿と、番台から見た町人たちの生き様は、ど
う違って見えたのでしょうか?
 江戸時代の湯屋の様子、湯屋で働く人たちの姿、そして剣戟――様々な要素でお楽し
みいただけたら、と思います。syokuaku 184
 なおアマゾンにも掲載されていますが、表紙が添付されていませんでした。