「歴史小説創作の苦心と喜び」(鼎談)ー 小説家3名が本音で語るー

「歴史小説創作の苦心と喜び」(鼎談)ー小説家3名が本音で語るーに参加してきま
した。IMG_0103

岡山歴史研究会の会員でもある岡將男先生、富久豊先生と平茂寬が、小説執筆や歴史について語り合ったのですが、聴講された方々は歴史に造詣の深い方ばかり。底の浅い平茂寬は意味もなくがたがたと体が震えてしまって・・・。

男女関係の描き方についてお話しするときだけは震えが止まりましたけど(^0^)。

「作品が人生に影響する」
「岡山が日本の中心だ」
「人の心は支配できない」
「馬は丸顔」
「鬱を鬱と言えない生活」
などなど、いくつかの刺激的な言葉が記憶に残りました。

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3時間ほどの対談の場でしたが、瞬く間に時が過ぎていきました。

山田方谷の小説を執筆してベストセラーにし、大河ドラマ化に結びつけよ―との厳しい使命を最後に与えられました。どうしよう・・・。


第13回歴研サロンのご案内

テーマ「歴史小説創作の苦心と喜び」(鼎談)-小説家3名が本音で語る

講師 岡將男氏、富久豊氏、平茂寛氏(歴史小説家/会員)

日時 2月28日(日)13時半~16時半

場所  きらめきプラザ(旧国立病院跡) 2階大会議室
岡山市北区南方2丁目13-1(旧国立岡山病院跡) TEL.086-227-2666  

 

参加費 会員/一般とも 500円

定員 60名・要申込(事務局)

この度の歴研サロンは、会員である歴史小説家3名による、「歴史小説創作の苦心と喜び」と題して 小説家3名が本音で語る鼎談を企画しました。

お願いと注意
会場の定員は60名で、満員になることが予想されます。参加される方は、お早めに申込ください。参加できなくなった場合、キャンセルの連絡を事務局までお願いいたします。申込されずに参加(飛入り)された場合、満員の場合は入場できません。

参加の場合、お手数ですが事務局までご連絡ください。 メール、電話、FAX OKです。

岡山歴史研究会事務局
【Fax/Tel】086-287-6226
【Email】info@okareki.net


歴史講座で講演

 津山市二宮公会堂で開催された「見て聞いて楽しむ歴史講座」で講師を務め、「津
山の人物歴史物語」と題して津山市ゆかりの人物をエピソードを交えて紹介しました。
 
IMG_0072歴史に詳しい出席者が多いと聞いていたので緊張しましたが、参加された々は1時間半休みなしの話だったにもかかわらず、メモをとりながら熱心に聴講をして下さいました。
 
 紹介したのは、鍬形蕙斎、中村周介・嘉芽市、大塚丹後守、森家の藩主、宇田川熔庵、岡田屋熊次郎。
 
 IMG_0081付随する話題を取り混ぜてお話しをしました。
 新作の関連で湯屋についても、一くだり・・・(^_^)。

「百年の鬼謀 真田幸村」

平茂寬の師匠である若桜木虔先生の新作時代小説です。
今、話題の「真田幸村」を、他とは違った切口で描いた作品ですので、ぜひご一読を。img159

真田軍と言えば猿飛佐助や霧隠才蔵らに代表される忍者ですよね。
忍び、忍術についての師匠の蘊蓄が、そこらかしこにちりばめられていることも他書にない大きな魅力となっています。

ご注文はこちらで→http://seisho-shoin.jp/book0046.html