格闘技の殿堂「後楽園ホール」

格闘技の聖地かつ殿堂の「後楽園ホール」に初めて行ってきました。女子プロレスの団体スターダムの大会を観戦したかったのです。 P1030104

 

席はもちろん最前列。しかし北側だったので、選手の背中ばかり見る羽目に。南側がスタンドになっているので、南側の観客を意識した戦いになるのです。

 

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噂に聞いていたとおり「後楽園ホール」は常連客が声を出して雰囲気を思いっきり盛り上げていました。第一試合から場内はヒートアップ。とてもノリやすかったです。

 

 

 

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お目当ての選手の一人宝城カイリは、期待どおりの凄いファイト。肉を打つ音が会場に響きました。とどめとなったロープ際のエルボーは強烈で、相手の岩田選手は鼻血を出してしまったほど。遊びのない気合の入った戦いぶりに胸のすく思いがしました。

 

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もう一人のお目当て岩谷麻友(左の選手)は負けてしまいましたが、凜々しい姿に成長ぶりが窺えました。
右側が宝城カイリ。

 

 

 

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他の選手の戦いを見守る宝城カイリの後ろ姿。
スター選手でも試合のないときには裏方に周り、会場の整備をし、声を出して戦う仲間を励まします。宝城カイリは選手会長なので、選手一人一人への気配りと責任感が伝わってきました。

 

「後楽園ホール」は隣がJRAの馬券売場という絶好の場所にあります(本当は東京ドーム」の隣と言うほうが正しいのでしょうが)。

スターダム大会の開始前と終了後に競馬を楽しみました。まさに遊興三昧の一日。

 


遠州茶会(11月8日)で初のお点前

11月8日(日)高梁市の頼久寺で「遠州茶会」が開催されました。
平茂寬にとっては、人前で初めてのお点前です。
かなり緊張しました。落ち着いていたつもりだったのですが、指の震えがとまらない。
 お客様たちの表情も「大丈夫だろうか」と心配しているように見えますね。
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 私の隣に座っている方が、いつもお稽古をつけて下さる先生です。
 見に来てくれた人たちからは、
「先生を見て、平茂寬の茶道が長続きする理由が分かった」
 と言われてしまいました。
 
 上手くできなかったところもありますが、三十人ものお客様に見られている感覚はなかなか気持ちのよいものでした。いつまでも続けていたくなるほどで。
 次回の機会では、もっとゆったりとした気持ちで臨みたいものです。
 
 打ち上げ会では、高梁の活性化に取り組んでおられる皆様ともお話ができました。津山とは城下町同士。同じ趣旨の集まりと交流の機会が持てれば面白そうです。