津山城観月会

津山城のお月見会に行きました。
今年は石垣を使ったプロジェクションマッピングの披露がありました。P1030069


観月しながらの、お茶+月見団子もオツでした。

会場でお会いした知P1030070り合いの方々は、みな前向き。さらに生き生きと身体を動かすスタッフの皆さんの姿を見ていくうちに、一生懸命に生きていない自分に気づかされました。

大きな収穫もいくつかありました。収穫の中身は、後日にお知らせするつもりです。


第14回岡山県歴史研究会サロン(略称:歴研サロン)の打ち合わせをしました

今回の歴研サロンは、平成28年2月28日に岡山市のきらめきプラザ2階大会議室にて開催されます(定員60名)。

歴史を題材にした小説を執筆する会員3名(岡將男氏、富久豊氏、平茂寬)が顔を合わせ、小説執筆を主なテーマに2時間フリートークいたします。

打ち合わせでは特に岡將男さんのお話に圧倒されました。広くて濃い人的ネットワーク、妥協のない取材、凄まじい流転の人生・・・頭に浮かぶことを書けば、そのまま小説や実録本になってしまう方です。

富久豊さんの歴史小説執筆に対するこだわりにも感銘を受けました。

と言うわけで、平茂寬はトーク側の人間ですが、当日は聞き役として楽しみたいと思っています。

プロ小説家としての目標は、ばっちり表明しちゃいますけどね。P1020922


茶会でのお点前披露デビュー決定

みなさまにお知らせをいたします。
11月8日(日)午前9時30分~午後3時30分に岡山県高梁市の頼久寺で開催される「第20回遠州茶会」で、平茂寬がお茶を点てることになりました。
茶人としてのデビューでございます。和服姿の初披露でもあるのだよ~。img153
遠州流茶道とは、小堀遠州を流祖とする茶道です。
二作目の小説『暴れ茶人無頼剣』を執筆するために、遠州流茶道の稽古に通い始めました。主人公が、遠州流茶道の中興の祖とされる小堀宗中(作中では若い頃の通名「梅之助」で登場)だったからです。
お読みになった方も、そうでない方も、ぜひとも茶会にお出でをいただき、平茂寬の凜々しい(?)姿を御覧下さい。
なお、一日に数回、お客様を入れ替えての茶会となります。平茂寬のお点前が何番目になるかは、分かり次第、お知らせを致します。

当日午前9時からは、遠州公顕彰法要と茶筅供養が、晩秋のきりりと締まった空気の中で厳粛に行われます。
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遠州茶会のチケット