小説を読むと脳の機能がアップする

以下の情報は、アクティブブレイン協会http://mshn.jp/r/?id=0k4ey11188が発信しているメールマガジン「アクティブブレイン・ウィークリーコンパス」からの引用(一部改変)です。

「フィクション小説を読むと、脳の機能に様々な良い影響があることが科学的に知られています。
アメリカのエモリー大学の調査(2013年)によると、9日間小説を読んだ学生・読まない学生の脳を比較したところ、言語理解や記憶に深い関連がある左側頭葉、また、身体の動きを映像化するための中心溝の働きが活発になったそうです。
スポーツにおいて自分の動きを頭の中で映像化することと同様に、小説を読みながら自分自身を登場人物に重ね合わせることで、同じ行動・経験やそれに伴う感情を理解する力が向上するのです。
その後の調査では、小説を読んだ人の共感力が読まない人より高いという結果も出ています。」

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小説を執筆する者にとっては、非常に心強く、また嬉しい情報ですね。

国民の皆さん、脳のために、どんどん小説を読みましょう。
特に平茂寬の時代小説がよろしいか、と(^_^)。

なお、写真は本文と関係ありません。


はじめて濃茶を点てました

遠州流の茶道のお稽古に通い始めてから約二年経ちます。
昨日は、初めて濃茶の点前をしました。
場所は頼久寺の茶室です。茶室から見える枯山水の庭(小堀遠州作)に春の彩りが見えはじめ、鶯の声も聞こえていました。
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練習をして稽古に臨んだつもりだったのに、茶杓を二回続けて転がしたり、茶巾の広げ方が反対になったり、そのほかの失敗も数多く・・・。

 

 

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でも、点前を終えたときの充足感はこれまでにはないものでした。
お茶がますます好きになりそう!


津山鶴山ライオンズクラブで講演しました。

先日、津山鶴山ライオンズクラブからお声をかけていただき、会員の皆さんの前で講演をする機会を得ました。
お話しした内容は、津山森家が関わった中野犬屋敷や、津山万人講、さらに田熊の算仙中村周介・嘉芽市が堀坂に穿った暗渠(水を通す目的があった)についてです。
いずれも津山の地に関わる歴史的なエピソードです。市民の一人一人が郷土の歴史を学び発信していくことが、観光にも寄与していくのではないか、と結ばせてもらいました。

とても関心を持って聴いていただき、とても嬉しかった~。
笑って欲しいところでちゃんと笑ってくれるので、気持ちも良かったし。
また、堀坂の町内会長が偶然おいでになっていて、「よくぞ、あの水道の話をしてくれた」とお褒めの言葉を頂戴しました。
ライオンズクラブの役員の中に歴史に非常に詳しい方がおられ、面白い人物を何人か教えてもらえたのも収穫でした。
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写真は、打ち上げのあとの二次会で行った居酒屋「よしひら」さんで飾ってあった人形の様子。

 

 

 

このほか、「よしひら」さんのところで秘蔵の品をいくつか見せていただきました。


第2回 津山読書会に参加しました。

3月15日(日)に津山市立図書館で開催された第2回津山読書会に参加しました。読書会

写真のように「特別参加」扱いをしていただきました(^_^)。

読書会は、それぞれが好きな本を一冊づつ持ち寄って紹介し合います。

平茂寬は「特別参加」に甘えて、掟を破り、好きな本の紹介とは別に、昨年11月に発刊した「とっぱあ与力Ⅱ 火事場の華」を宣伝させてもらいました。

好きな本として紹介したのは『江戸の町医者』小野眞孝著 (新潮選書)です。
江戸時代の町医者の様子が、当時詠まれた川柳を題材に面白おかしく紹介されています。
実は、この本。5月に発刊予定の新刊本のタネ本の一つでもあるんです。

参加された方からは、『天人 深代惇郎と新聞の時代』後藤正治著や、岡山県出身の詩人永瀬 清子の詩集など、興味深い本の紹介をしていただきました。

市立図書館の菊入さんの司会のもと、ゆったりした雰囲気の中で、いい時間を過ごせました。


第2回 つやま読書会 に参加します!

「第2回 つやま読書会」が3月15日(日)の午後2時~3時30分に、津山市立図書館集会室(アルネ津山 4階)で行われます。

互いに好きな本を持ち寄り、出席者に紹介してフリートークする催しです。
第1回目に続き、平茂寬も出席します。
肩の凝らない場なので、一緒に参加しませんか。

ところで、どの本を紹介しようかなあ。何冊かあるので(拙著の宣伝もしたいし(^_^))、迷いますね-。img140