1年間ありがとうございました。

2014年が終わろうとしています。
皆様、今年はどんな年だったでしょうか。
平茂寬は、ゆっくりではありますが、着実な前進ができました。
いろいろなことにチャレンジできたのも大きな収穫。

P1020492写真は、この冬に高性能林業機械の運転体験をさせてもらったときのものです。
まずはフォワーダ。集めた木材を荷台に積み込む機械です。
両手両足を使って、アームとグラップル(掴むところ)を動かします。
グラップルが固定されておらず、アームからぶらぶらと下がっており、操作はまさにUFOキャッチャー感覚。
もちろん、すぐには思い通りに動かせませんでしたが、「少し練習したら、結構やれそう」な感触がありました。
ただ、大きな機械ですので、常に事故の危険が付きまといます。重い木材をがっしと掴んで持ち上げた際には、マシン全体が大きく揺れ、怖さも感じました。P1020495
次の機械はハーベスタ。木の伐採、移動、必要な長さに切断、枝のそぎ落としなど、マルチに仕事ができる優れモノの機械です。
コックピットにはエアコン装備。この日は、かなり寒かったので助かりました。
ただ、フォワーダと比べ、スイッチの多さにはびっくりしました。感覚としては、ゲーム機の操作に似ているかも。

農林水産業の担い手不足が懸念されていますが、近年、林業関係では、新たな就業者が増えつつあります。その理由の一つが、こうした高性能機械を使っての作業体系の普及です。

それでは、皆様、よいお年をお迎え下さい。


今年の競馬。終わりよければすべてよし。

第59回有馬記念。今年の秋の天皇賞から、軸にし続けた④ジェンティルドンナが見事勝利!

相手⑥トゥザワールドの馬連をゲットしました。配当は12,350円と上々。

ジェンティルドンナの走りは、ジャパンカップを勝利したときの姿を彷彿とさせる内容で、

テレビの画面に向かって「頑張れ」と叫んでました。

今年の競馬は、秋の天皇賞は当てたものの、年間通じては残念ながらマイナス。

一昨年まで続いていたいプラスへの復帰はなりませんでした。

でも、終わりよければすべてよし。有馬当たればそれで満足。

歴史に残る馬と一緒に勝利の美酒に酔える幸せは、何物にも代えがたいですね。

今晩は、いつに増して美味しいお酒が飲めそうです。


冬の衆楽園

平茂寬にしては、なかなか良い写真が撮れたのでアップします。P1020480

津山市の名跡衆楽園。小堀遠州の流れを汲む作庭師の手で、京都の仙洞御所を模して造られました。無料で入場できるので、散歩にときどき利用します。
冬にしては、暖かな日でした。

P1020479


脚本家山田美那子先生とのお話

地元で脚本家としてご活躍されている山田美那子先生(写真右)と津山市の衆楽園の迎賓館にてお会いしました。P1020482

山田先生は、文化庁主催の芸術祭の台本を多数執筆されています。
また、津山城築城四百年記念ミュージカル「石の記憶」で津山市文化功労賞を受賞されるとともに、ベネッセ奨励賞、福武文化奨励賞(現代文化部門)、さらには、くすのき賞を受賞されるなど
精力的に活動を続けておられます。

今年度は、地元ミュージカル劇団のきんちゃい座が10月19日に公演した『しもやけライオン』の脚本をお書きになりました。
平茂寬は、山田先生のお許しを得て、お酒を呑みながら、いろいろなお話しを聞かせていただきました。
先生は絵にもご堪能で、現在は江戸時代に津山にいた様々な職人の姿をお描きになっています。職人の絵と言えば、鍬形蕙斎の『近世職尽絵詞』を思い起こしますね。
真ん中の女性は、今回の場づくりに奔走して下さった谷原さん。町内で料理屋「花むら」開いておられます。