江戸幕府の馬に関する役人「野馬方」

今日から四回に分けて、野馬奉行支配の役目を紹介したい。
まずは「野馬方」から。

「野馬方」は御抱席で五十俵三人扶持の役だった

普段は野馬の飼育を担当した。
「馬追い」の日に、勢子(近所の百姓の公役で、蓑を着て弁当を背負い、竹杖を持つ)を指揮し、野馬を堤を巡らせた埒内に追い込み、さらに「野馬投役」が捕らえた野馬を、江戸城内の「馬預」に送った。


新潟記念は①サンシャインで

新潟記念には、前に行く馬があまり出走しない。せいぜいが、⑫ラッキーバニラか、①サンシャインぐらいだ。スローペースとなり、先行馬有利と見た。
馬場も悪いとなれば、前残りの期待は大きい。

そこで①サンシャインを軸にした。さすがにラッキーバニラには食指が動かない。
ヒモは、④⑦⑩⑫⑬。

それにしても、サンシャインのお父さんハーツクライには、現役時代、何度も痛い面に遭ったなあ。