津山市阿波の布滝(のんだき)

津山市阿波の布滝に行って参りました。
町内会の青壮年部(ちなみに会長をしています)と子供会のコラボ行事で、釣り&魚掴み&バーベキュー&ビール三昧(大人だけ)を来月実施するのです。その下見がてらの滝見物でした。
なお、釣りもニジマス、アマゴの大物が釣れるので、かなり面白い。楽しい行事になりそうです。

布田機1

ホンマ涼しかった! 写真から、冷ややかな空気を味わってもらえれば。
ちなみに動画も撮影したのですが、横向きにしてしまったので、掲載を断念。音も入っていて、気持ちよかったのに・・・。

syasu2


函館記念は⑧トウケイヘイローから

函館記念の軸は⑧トウケイヘイローとする。他にも逃げそうな馬はいるが、この馬が逃げると考えた。トップハンデだが気にしない。

ヒモには②③⑤⑩⑭。このうちで⑤レインボーダリアに特に注目している。この馬はエリザベス女王杯を制しているので、メジャー路線で活躍しているように見えるのだが、実は札幌や函館の出走歴が多く、4勝も稼いでいる。目を覚ましてくれるのではないか。
武豊の笑顔も見たいし(結構、多くの人がそう思っているのでは)。

ここのところ、台湾に行ったり、名古屋で茶会など、落ち着かない週末が続いていた。じっくり腰を据えて、執筆できるのは久しぶりである。
もちろん書くことが大好きだから書いている。特に競馬を楽しみながら執筆できる週末は、極楽気分だ。これで馬券が的中すれば、もう言うことなし。

 


蒼天庵披露茶会

蒼天庵とは、遊戯マシンメーカーの社長さんが社員教育用に工場の5階を改造して拵えた大きな茶の湯スペースのことです。

応挙

 

これまでは社員のみが利用していましたが、今回、遠州流の宗匠のお薦めで、一般にもお披露目と相成ったそうです。

ロビーに円山応挙作の掛け軸がありました。写真では分かりませんが、雉の顔の精密な描写には驚くばかり。

 

 

 

茶の湯スペースに入る門。入る時は、草履に履き替えます。

門

門を潜ると、寄付(よりつき)という待合所のスペースがあります。

寄りつき

いよいよ木戸を抜けて、茶室に向かいます。だんだんにそれらしい雰囲気となっていきます。でも、ここから先は、残念ながら写真はNG。

茶室へ

茶会は、①濃茶席→②薄茶席→③点心席(お食事)と流れていきました。

①濃茶席 80点
古帛紗の捌きをうまくできるかが一番の懸念材料でしたが、新幹線の中で練習をしたおかげで、失敗せずに無事終了。全体的に、いつもより、ちゃんとできたほうかな。
②薄茶席 こちらはボロボロ。
お菓子をいただく時に使う懐紙を出して、折ったところまではよかったのですが、隣の女性の折った懐紙を自分が落としたものと勘違いして、仕舞い込んでしまいました。女性は顔色一つ変えずに、新しい懐紙を取り出して・・・ああ、マズイ。
さらに、飲み終わった後に、飲み口を清めるのを忘れてしまいました。まだまだですねえ。
③点心席 満点
おいしいお弁当をいただきました。「大徳寺風」と弁当を名付けていたのが嬉しくて。なぜなら、小堀遠州が隠居後の住処として建立した孤篷庵は、大徳寺の塔頭だったからです。
孤篷庵は、現在出版に向けて校正作業に入っている小説の幕開けの場所でもあるんです。


生まれて初めての茶席に向けて出発

7月8日の朝です。

これから愛知県みよし市に向かいます。新幹線と地下鉄を乗り継いでおよそ3時間少しの旅。
目的は、「蒼天庵披露茶会」という遠州流茶道の茶席に参加するためです。
濃茶、薄茶、点心と、正式の茶事の流れに沿って行われ、しかも宗匠の点前を直接見ることができるらしいので、非常に楽しみです。

ただ、茶席の客として自分自身がどうかと言えば、甚だ心許なくて・・・。なにしろ、お茶を習い始めてから、まだ3回しか稽古を受けておらず、中間の自習もないがしろにしてきました。
せめて、周りの方に迷惑をかけてはいけないと、昨晩はテキストを読んで、イメトレをしてみましたが、効果は??
大失敗だけはしないように、祈るばかりです。

なにはともあれ、面白い一日になりそう!