台湾に行って来ました1

昨日紹介した梨姫(リイファ)のおのテーブルで使っていた紙ナプキン入れについて一考しました。

ナプキン1

 

タイのデザイナーの作品らしいです。

少し変わった形をしています。

 

 

 

 

ナプキン2

ナプキンの枚数が減ると、抑えに使っていた金属の棒が当然下がって行きます。
実はこの金属棒は、枝を出しているところから分かるように樹木をモチーフしています。
つまり、ナプキン=紙資源を使うと、地球上の樹木が減っていくから、大事に使おう、とのメッセージ性のあるものでした。
しかし、平茂寛としては、

①錘が引っかかるため、一枚ずつスムーズに引き出せない。
②かりに、二、三枚引き出したとして、誰が金属棒の沈んだ(=木が減った)ことに気づくだろうか?
③ほとんどの人は説明を聞かなければ、メッセージが伝わらないだろう。

特に③が決定的な問題だと思いました。隠されたメッセージを知っている人が、知らない人に自慢して伝えることで波及効果を狙うというのもアリかもしれませんが、もっとストレートに感性に響く表現方法はなかったのかな、と思いました。代案があるわけでは、ありませんが。


台湾に来ています2

nashiko姪の梨姫(リイファ)が経営するコーヒーレストランを訪ねました。250席もある大きなお店。他にも台湾で5店舗を経営しているそうです。
26歳のときに1号店を開店、以後14年間で経営を拡大してきました。
ということは、40歳にして、レストランチェーンのオーナー。まったく驚くばかりです。
梨姫に初対面しましたが、どう見ても20代中頃にしか見えません。おまけに美人。

nasiko2

 

とてもしゃれたお店でした。お店の名前に「梨子」とオーナーの名前を使っているので、すぐに分かります。台中にお越しの際はぜひ、お立ち寄りください。

 

 

 

nasiko3

 

コース料理をいただいたところ、前菜がこのような形で来ました。

姪が料理長とアイデアを出しながら、工夫しているとのこと。一番上は梨、次が肉とサラダの串、一番下はトマトとチーズの料理(名称は?)でした。

すっきりとした味の組み合わせで、食がぐんと進みました。

 

nasikokohi
飲み物は、看板メニューの「梨子コーヒー」を頼みました。クリームたっぷりのソフトな口当たりのコーヒーに、レモンの皮が浮かべてあります。

姪は、生き生きと、そして笑顔で働いていました。元気な親戚を見ると、こちらも負けられないと思いますね。

 

今回は親戚自慢になってしまいました。