さすがは、あさのあつこさん

P1010209日曜日の朝日新聞一面の記事です。

東日本大震災後、被災地などから岡山県に避難、移住する人が増え続けていることを伝えています。特に最近になって目立って増えてきており、他の西日本の府県が横ばい、ないし微減なのとは対照的な傾向を示しています。

その理由について、大学の先生が、温暖な気候や災害の少ない点をあげておられますが、平茂寛は、一番最後の、あさのあつこさんのコメントに感心しました。
「岡山の人にはつかず離れずの間合いがある。そんな気質に居心地の良さを感じているのかもしれない」
平茂寛も他県から岡山に来た人間です。あさのあつこさんのコメントには大いに共感を覚えました。
何となく、感じていたけれど言葉にならなくって――それを、あさのあつこさんは、あっさり文章に書かれている。
さすが、大御所ですね。

 


函館スプリントは①フォーエバーマーク

中央場所で馬は走っているが、夏競馬はすでに始まっている。
暑さで頭がぼんやりする中で、夏競馬のファンファーレを聞いていると、「今、競馬なんかやっててもいいのかなあ・・・」などと、自己反省がいつも心を過ぎる。

だからと言って、勝ち馬の検討や馬券購入を止める気は一切起こらない。
むしろ、もやもやとした迷いを夏の風情として楽しんでいる。

今日も狙いは逃げ馬。東京、阪神、函館の3場のうち、函館スプリント出走の①フォーエバーマークを選んだ。最も過激に逃げを主張すると思うからだ。
逃げ馬を買ったのに、実際のレースで逃げなかった時の落胆は大きい。でも、この馬ならきっと逃げてくれるだろう。
逃げて勝ってくれれば、最高に嬉しい。

ヒモは②③⑫⑬⑭。