茶道教室に通っている岡山県高梁市の名勝頼久寺の境内にあるもの4

狼狼と小僧さん。
首に廻した手と小僧さんの表情を通じて、狼の毛の感触が伝わってくる気がします。
以前、県内の某神社で、御神体の狼の剥製(神社の説明)を見せてもらいましたが、思いの外、柔らかそうな毛並みだったのを思い出しました。
狼と小僧さんの視線がほぼ同じ向きで、心の通じ合っている印象を受けますね。
口に当てた指が意味ありげです。


コロッケの大阪新歌舞伎座特別公演

このたび、新歌舞伎座さんのご好意で、コロッケの特別公演に招待を頂きました。
公演プログラムの中に平茂寛の寄稿文が掲載された関係です。

コロッケからプロフェッショナリズムを学びました。研究と努力、肉体の切磋琢磨が欠かせないんですねえ。
バックダンサーの紹介では、若い女性達が命を張ったアクロバットダンスを披露しました。正直驚きました。これまたプロらしい息の合った演舞でした。
幕間の仕掛けにも大笑い。
楽しい時間を過ごしました。プロはやはり凄い。
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頂いたチケットです。花道に近いとても素敵な席でした。

 

 

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新歌舞伎座の前の看板。

残念ながら、劇場内は厳しく写真撮影禁止だったので、お届けできません。

共演の安達祐実さんはとっても可愛かったですよ。話だけになりますけど・・・。

 

 

 

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近鉄線大阪上本町駅のすぐそばにある新歌舞伎座ビルの6階に「新歌舞伎座」はあります。


茶道教室に通っている岡山県高梁市の名勝頼久寺の境内にあるもの2

サル数珠を片手に提げた小坊主(仏様?)が、猿と「言わザル、聞かザル」の格好をして遊んでいる微笑ましい構図だ。
小坊主は片肘ついて横になり、くつろいでいる様子。立てた片膝の上に猿がちょこんと乗っている。
小坊主の茶目っ気を感じさせる表情もいい。


茶道教室に通っている岡山県高梁市の名勝頼久寺の境内にあるもの1

平茂寛が通っている茶道教室の場は、名勝頼久寺の一室。有名な枯山水の庭園がよく見える素晴らしい茶室だ。
また、頼久寺の境内の隅には、ところどころに、ユーモラスな石像が置いてある。少しづつ紹介したい。

牛の肩に、ゆったりと腰掛けた、ふくよかな顔の地蔵さん(小坊さん?)。牛もご満悦の表情。牛と童子との緩やかな一体感が、安らぎを与える。

実際に、恐怖心を持たず、ゆったりとした場所で寝ている牛は、人間が尻の上に腰掛けても悠然としている。

牛


オークスは再度⑯クロフネサプライズで勝負。

桜花賞では軸をクロフネサプライズとした。自信はあったのだけれど、全体に冴えない競馬で負けた。でも、4着には残っている。やはり力はあるのだ。

今回のクロフネサプライズ陣営は逃げ宣言をしている。馬が力まずに走るためにはそれがいいらしい。つまり、枠順の不利とか東京コースの脚質適性をあまり気にしていない。

気持ちよく走れば勝てると陣営は信じている。それなら軸はもう一度⑯クロフネサプライズとする。ヒモは⑥⑦⑪⑮⑰。


大江戸歴史講座 【時代小説・時代劇がもっと楽しくなる! 】 [単行本(ソフトカバー)](共著)

5月27日の発刊予定で、小説の師匠である若桜木先生他と共著した「大江戸歴史講座 【時代小説・時代劇がもっと楽しくなる! 】」 [単行本(ソフトカバー)]が発売されます(1,470円)。平茂寛は、「第一章 博打」と「第二章 富くじ」を担当しました。

大江戸歴史講座 【時代小説・時代劇がもっと楽しくなる! 】

以下は、アマゾンの内容紹介文から抜粋したものです。

時代小説、時代劇がもっと楽しくなる大江戸ファンのための一冊!
「暴れん坊将軍」こと徳川8代将軍吉宗による江戸のお金についての解説を皮切りに、老中に名奉行、発明家、幽霊などなど江戸時代を彩った著名人たちが衣食住・仕事・娯楽など江戸時代の生活について名解説を展開する面白おかしい歴史考証事典です。
11の章が設けられており、「商売」「風俗」「食文化」などのほかに「植物」「博打」「富くじ」など、これまであまり扱われてこなかった部分もしっかり取り上げているので、新たな知識を手に入れられること請け合いです。
各章は50音順になっており、気になった語句についてすぐに引くことができます。
また、各ページにはイラスト・図版も盛り込まれ、わかりやすく読みやすい一冊となっています。


茶道教室三日目

遠州流の茶道教室に通い始めてから三日目を迎えた。
今は、お客としてお茶をいただくところを稽古している。稽古の様子の紹介は、もう少し上達してからにしよう。

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これがお茶教室に必要な道具。
右の紺色は前掛け。これを着て、早く点前をしてみたい。
前掛けの上に載っているのは扇子。挨拶の時に膝の前に置く。
真ん中の上は懐紙。お菓子を載せたり、箸の汚れを拭ったりする使い捨ての紙。
左上の布のうち、萌葱色(下)は古帛紗で、濃茶の際、茶碗の底に宛がう(他の使い方をしらないだけで、きっと他にも使い途があるのだと思う)。
紺地に白抜きの布(上)は帛紗で、器物を清めるために使う。
手前右は、遠州流の茶道宝典の本。

本日は他の行事と重なったため、始まりの時間に遅れてしまった。
さあ、それでは挨拶からはじめよう!

 


狛犬百態展(黒井山グリーンパーク)

道の駅(農産物直売所)でありながら、文化的な発信を意欲的に続けている岡山県瀬戸内市の「道の駅黒井山グリーンパーク

企画から展示に至るまでのご苦労は毎回、大変だと伺いました。

今回のテーマは狛犬(こまいぬ)です。寺社の参道の両側に座る定番の像ぐらいにしか思われていませんが、実は、狛犬の世界にも、凄まじい蘊蓄があります。
その一端を、今回の展示で味わっていただければと思います。

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