猪の出没で遊歩道閉鎖

P1000911岡山県玉野市の深山(みやま)公園では、猪の出没によって、遊歩道が一部閉鎖されています。遊歩道以外は、なんら問題はなく、花見のお客さんも多数訪れていました。
今どきは、こういう情報は、さほど珍しくなくなりました。農業の現場においても、獣害をどう防ぐかが、大きな課題となりました。
ただ、獣害対策にはお金がかかります。
その分、生産費用が上昇しても、販売価格に転嫁できないところが、生産者には辛いところです。

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池田泰弘きり絵展(津山市M&Y記念館)「なつかしの津山」20

「江見写真館に残る昔の津山の風景を、池田泰弘さんが、きり絵で表現した作品展です。昭和初期のモノクロームの風景が、池田さんの感性により色彩豊かなきり絵作品になりました」(説明を抜粋) 会場は、棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)P1000893

池田泰弘さんの切り絵は、今回で最後です。
もとになった写真は、昭和24~28年に撮影されたもの。場所は、元魚町の中国銀行津山支店前です。すっかり女性の服装が洋風になりました。写真では、手前両側の女性や親子は影の中にあるのです。池田泰弘さんが、鮮やかに姿を浮かび上がらせてくれました。

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ちなみに、棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)の建物は、左の写真のとおりです。二階が棟方志功の常設展示。一階が、今回のような企画展室になっています。


桜花賞は⑬クロフネサプライズ

土曜日の津山市は、昼前から雨が降ったものの、強い風は吹かなかった。
津山の桜の名所である鶴山公園の満開時と、春の嵐が重なった不幸を嘆いていたが、思っていたほどは散らなかったと思う。
ただし、今は風が吹いている。早めの花見がお薦めだ。風に舞う桜を見るなら、今日が最高かもしれない。

さて本日から、本格的な春のクラシックシーズンを迎える。桜花賞は、月並みだが、⑬クロフネサプライズを軸に選んだ。理由は単純。終始先頭付近を走る馬の中で、一番強い馬だからだ。ヒモは②③⑤⑧⑯。

準メインの大阪―ハンブルグCは、軸⑥でヒモは①④⑨⑩⑬。


本日で見納めかも。津山市鶴山公園の夜桜。

週末の天気が荒れるらしいので、今のうちにと思い、夜桜の写真を撮りました。

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冠木門に向かうところ。本来ならば、週末は人が溢れんばかりになるのですが、明日はどうか・・・。

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夜陰を背景とすると、花の色がよく映えます。

 

 

 

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街灯の光を受ける桜も、またよし。

 

 

 

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こうして、屋台が軒を並べるのも、この時期だけ。賑やかで好きな風景です。

あと一週間は、花を楽しませて欲しい。花が落ちてしまえば、店の売り上げに影響するでしょうね。


池田泰弘きり絵展(津山市M&Y記念館)「なつかしの津山」19

「江見写真館に残る昔の津山の風景を、池田泰弘さんが、きり絵で表現した作品展です。昭和初期のモノクロームの風景が、池田さんの感性により色彩豊かなきり絵作品になりました」(説明を抜粋) 会場は、棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)P1000892

昭和11年に津山市主催で行われた姫津線(現在の姫新線に相当)全通記念産業振興大博覧会の余興の一つ。居並んでいるのは三朝温泉の芸者衆。行列行進に前後して、特設ステージで踊りも披露しました。


池田泰弘きり絵展(津山市M&Y記念館)「なつかしの津山」18

「江見写真館に残る昔の津山の風景を、池田泰弘さんが、きり絵で表現した作品展です。昭和初期のモノクロームの風景が、池田さんの感性により色彩豊かなきり絵作品になりました」(説明を抜粋) 会場は、棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)

もとの写真は、昭和9年以前に撮影されたもので、二階町(左)と堺町(右)の商店街です。中央の通りを、前方に進むと京町通りに繋がります。従って、ここも旧出雲街道。
左手前の金陽堂さんは、今も健在で、岡山県北部に幅広くチェーン店展開をされています。

二階町の名は、江戸時代に「津山の藏合」として、江戸にまで名を轟かせた豪商の藏合孫左衛門が、この地に二階建ての本宅を建てたことに由来します。当時、二階建ての建物は、ここだけだったので、町の名として残りました。