第73回皐月賞は⑦ロゴタイプ

メールって本当に難しい。
おそらくは、メール使用者のほとんどが感じている悩みだろう。
感じていること主張したいことを、文章のみで的確に伝える行為は、実際かなり高度だと思う。

平茂寛も、本旨が相手方に適切に伝わらず、誤解を受ける時がある。執筆で生きていこうとする人間としては、些か情けない話だが。
小説であれば、「妻は、泰介の足らぬ部分をあげつらった。だが、顔には、いたずらっぽい笑みが浮かんでいる。妻の機嫌は、覚悟していたほど悪くなかった」とか補完できるのにね。
今度は小説型記述メールを考えてみようかな。

さて、本日は皐月賞。スプリングSの時に断言していた通り、⑦ロゴタイプを軸とする。紐は、③④⑧⑩⑭。


津山市鶴山公園の桜

4月13日のお昼に撮影しました。
津山市鶴山公園の桜は、まだ、こんなに綺麗です。

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ただし、これは八重桜です。見るからに柔らかで優しそうな花弁。
青空を背景に、くっきりと輪郭を刻む姿には、強い存在感を意識します。短い花の命が信じられないような……。
新島八重の力強い人生の歩み方と重なるものを感じました。

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私事ですが、昨年、「八重の桜」=新島八重の半生を描いた漫画の原作を担当したことも、思い起こしました。