池田泰弘きり絵展(津山市M&Y記念館)「なつかしの津山」20

「江見写真館に残る昔の津山の風景を、池田泰弘さんが、きり絵で表現した作品展です。昭和初期のモノクロームの風景が、池田さんの感性により色彩豊かなきり絵作品になりました」(説明を抜粋) 会場は、棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)P1000893

池田泰弘さんの切り絵は、今回で最後です。
もとになった写真は、昭和24~28年に撮影されたもの。場所は、元魚町の中国銀行津山支店前です。すっかり女性の服装が洋風になりました。写真では、手前両側の女性や親子は影の中にあるのです。池田泰弘さんが、鮮やかに姿を浮かび上がらせてくれました。

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ちなみに、棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)の建物は、左の写真のとおりです。二階が棟方志功の常設展示。一階が、今回のような企画展室になっています。