池田泰弘きり絵展(津山市M&Y記念館)「なつかしの津山」19

「江見写真館に残る昔の津山の風景を、池田泰弘さんが、きり絵で表現した作品展です。昭和初期のモノクロームの風景が、池田さんの感性により色彩豊かなきり絵作品になりました」(説明を抜粋) 会場は、棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)P1000892

昭和11年に津山市主催で行われた姫津線(現在の姫新線に相当)全通記念産業振興大博覧会の余興の一つ。居並んでいるのは三朝温泉の芸者衆。行列行進に前後して、特設ステージで踊りも披露しました。