池田泰弘きり絵展(津山市M&Y記念館)「なつかしの津山」17

「江見写真館に残る昔の津山の風景を、池田泰弘さんが、きり絵で表現した作品展です。昭和初期のモノクロームの風景が、池田さんの感性により色彩豊かなきり絵作品になりました」(説明を抜粋) 会場は、棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)

第二次世界大戦中の千人針の様子です。場所は京町通りのようです。女性たちの左側背後に、奥津のスキー場の幟(のぼり)らしきものが見えます。戦時中も、遊興としてのスキーが行われていたのでしょうか。