池田泰弘きり絵展(津山市M&Y記念館)「なつかしの津山」14

「江見写真館に残る昔の津山の風景を、池田泰弘さんが、きり絵で表現した作品展です。昭和初期のモノクロームの風景が、池田さんの感性により色彩豊かなきり絵作品になりました」(説明を抜粋) 会場は、棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)

昭和15年頃の写真がもとになっています。津山高女生の背景となっているのが、「はりぼて天守」。右に見える日蓮の像は、昭和18年に始まった金属供出により撤去され、今はありません。
天守も昭和20年に空襲の標的となるから、という理由で撤去されます。天守を打ち壊し、後片付けの済んだ8月15日に、皮肉にも終戦を迎えました。


池田泰弘きり絵展(津山市M&Y記念館)「なつかしの津山」13

「江見写真館に残る昔の津山の風景を、池田泰弘さんが、きり絵で表現した作品展です。昭和初期のモノクロームの風景が、池田さんの感性により色彩豊かなきり絵作品になりました」(説明を抜粋) 会場は、棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)

大正13年以降に撮影された写真がもとになっています。橋の名前は、安永八年に架橋を請け負った船頭町の今津屋孫十郎から来ています。
平茂寛が、毎日、通勤で渡っている橋でもあります。 切り絵の方角に真っ直ぐ進んだ辺りに、わが家があります。