池田泰弘きり絵展(津山市M&Y記念館)「なつかしの津山」12

「江見写真館に残る昔の津山の風景を、池田泰弘さんが、きり絵で表現した作品展です。昭和初期のモノクロームの風景が、池田さんの感性により色彩豊かなきり絵作品になりました」(説明を抜粋) 会場は、棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)

もとの写真は、京町の西入口の賑わいぶりを、昭24~28年に撮影したものです。自転車が目立ちますね。平茂寛が始めて津山に訪れた昭和54年の賑わいぶりも、同じ程度あったと記憶しています。
右手の照文堂書店は、現在もちゃんとあります。津山で最初で唯一の書店で、津山中学の文学青年を中心にした「暁星」という雑誌の発行元でもあったそうです。