新作の執筆を開始しました

遅れていたプロットが完成し、本日から、新作の執筆に取り組みます。
三月末まで、遅くとも四月中には執筆完了することを目標にしました(すいぶんと、おおざっぱな目標ではありますが)。

時代設定は江戸後期の文政八年。
主人公は、かたぎの職人さんですが、裏社会で用いられた物を製作していた人です。武器ではないですよ。
人情話を絡める一方、当時の裏社会の人間には、それなりの自覚と遠慮があったことも記せたらと思ってます。

以前から書きたかった作品なので、今から意欲満々です。
やっぱり書いているときが一番楽しい。