明日は津山ロータリークラブでスピーチをします

明日は、お昼から、津山ロータリークラブの例会でスピーチをします。場所は市街中心にある津山国際ホテル

ロータリークラブは歴史も古く、社会への奉仕を理念とした組織で、いろいろな業種の事業主が会員と伺っています。なお、「ロータリー」とは、発足当時、会場を、会員の持ち回にしていたため、付けた名前とのこと。

ロータリークラブは、毎週定例会を行っています。特に、津山ロータリークラブの場合、毎回の参加者が会員数の75%を超えるという組織だそうです。活力のある集まりだと想像しています。

当日は、小説「隈取絵師」の話題や、地域への思いを中心にお話をさせて頂くつもりですが、お話の後に、参加された方々がどのような反応を示されるかが、とても楽しみ!

ロータリークラブのエンブレム。岡山市内のホテルでも、このエンブレムを見ました。エンブレムの下に曜日が書いてありました。地域のロータリークラブの例会の曜日を記してあるのでしょう。


東京に行って来ました。月並みですが、東京駅の写真。

夜の東京駅。きれいでしたー。平茂寛にしては上出来の写真だったので、見て欲しくてアップしちゃいました。

昼は、歴史を感じさせる風格。でも、やっぱり、夜のほうが好きだなあ。

ここには、江戸時代に津山藩鍛冶橋屋敷(上屋敷)がありました。明治になって、鍛冶橋屋敷跡は、東京警視庁となり、明治四十四年まで、警察庁の本拠がここにあったのです。

 

ドームのてっぺんを写真に撮ったのですが、入りきらなくて・・。

 

 

 

 

ドームの下は、すっきりとした空間。四方向に据えられたビジョンでNHK「八重の桜」の宣伝映像が流れていたのも、何かの縁??


見方によって・・・いろいろと(山田尚公叩き彫展)

もう一つ、ものの見え方について感じた事柄。


作者には申し訳ないが、掟破りの方角から、眺めてみた。
すると木造たちから、一つの方角に向かおうとする、強い意思のようなものを感じた。

いったい何を見詰めて、何を目指そうとしているのか?

前に回ってみると、こんな具合。
顔の向きこそ同じだが、それぞれに統一した意思は感じられない。集団性よりも個性を感じる。
強さよりも、安らぎを覚えた。

どちらが良いか? などと愚問を呈する気はない。
ただ、物事を見るときに、一面から見て判断してはいないか? と、不安と反省を感じたもので・・・。
またも山田尚公さんに感謝。


自分の目線について考える機会を得た(山田尚公叩き彫展)


本日、山田尚公さんの叩き彫展に行った。
そこで二~三点、目線の位置と思考について感ずるところがあったので紹介したい。まずは一つ目。

この写真の目の位置からは、仏像よりも、ただの木彫りの人形として見ている(もちろん仏像でないものも混じっているが)。

工場生産のこけしが並んでいるようなもので、像一つ一つの個性よりも、「果たして、この木彫りの作品が、値段と釣り合うか?」との計算を、一生懸命頭の中でしていた。

そこで、目線を下げてみた。仏像の目と同じ高さぐらいに……。

 

すると、どうだろう。仏像の個性が見えた。
一つ一つの像が別の意味を持ってくるので、価格というモノサシが意味をなさなくなった。
どれが一番いい顔してるかな? って、素直な気持ちにもなれた。

 

これって、人間同士でも同じ? 目線の高さを合わせてはじめて、見えるものがある。しかも、個々の存在に関わる重要なところが見えてくる……のでは。

平茂寛なりの、今日の有り難い学びでした。作者かつ展示会主宰の山田さんに感謝。


手作りのみたらし団子が美味しかった(米粉利用と地産地消推進研修会)

岡山地方の農家漁家のお母さん方でつくっているグループ「岡山地方農山漁村生活交流グループ協議会」等の主催による米粉利用と地産地消推進研修会に参加しました。

研修会では、3種類の料理づくり実習がありました。

その1 みたらし団子

 

①白玉粉200gと豆腐120gを混ぜてよく練る。豆腐を混ぜるのがコツらしいです。

 

 

 

 

②鍋に水を入れ、強火で沸騰したら、①を団子にして入れ、浮き上がったら水にはなす。

 

 

 

 

③砂糖70g、醤油大さじ3、片栗粉大さじ1、水100mlを煮詰めて、団子に絡め串に刺す。

 

 

 

口当たりの滑らかさ、ほどよいもっちり感が、甘いタレとよく馴染んで、とても美味しかったですよ。


パテスリー マコト エバラ × モンレアルのケーキ・第7回津山スイーツフェスタから

最後に紹介するのが、パテスリー マコト エバラ × モンレアルのムラングシャンティー。

3つのケーキを、今回口にした。その中で、最も惚れ込んだのがこれ。

甘み、舌触り、コクの三拍子が揃ってる・・・なんて美味しいクリームだろう。
クリームは、かりっとした歯ごたえとなるまで乾燥させたメレンゲの間に挟まっている。
クリームとメレンゲ。二つの組み合わせは、唐突で絶品。
もう一個食べてみたい。

幸力(しあわせりょく)を感じるスイーツに、また一つ出会えた。


パティスリー・フランセのケーキ・第7回津山スイーツフェスタから

二つ目のケーキはパティスリー・フランセの四万十和栗のモンブラン。

お菓子の楽しみ方にはいろいろあって。
どんな材料がどのように使われているのか、想像しながら食べるのもいい。
舌の表面と口腔の上側で磨り潰し、味と材料の粒度を細かく吟味する。まるで、分析装置になったみたいに。
ただ、美味しいと感じるよりも、ちょっと余分に味を楽しむ満足感がある。気取った表現をすれば、作り手と食べる側との一つの勝負かな。

このモンブランのクリームには、複数の味の存在を感じた。
では、さっそく分析開始。

結果はどうだったか?

残念ながら、解析不能。気が付いたら、分析完了前に食べ切ってしまっていた。
したたかな美味しさに、まんまと嵌められたようだ。

はっきり言って、こちらの負け。でも、敗者に似合わぬ頬の緩みを感じている自分って、いったい・・・?

 


La provence (ラ・プロヴァンス )のケーキ・第7回津山スイーツフェスタから

第7回津山スイーツフェスタで平茂寛が購入したケーキを紹介。

 

ケーキの名前が見当たらない。代わりに、手書きの解説図があったので掲載する。

 

出品は、津山市のスイーツ店 La provence (ラ・プロヴァンス )から。

 

 

 

悩ましいケーキだった。

ケーキ好きの人間なら誰しも思う。
「この美しくも豪華な形を崩さずに、味だけを楽しめる方法はないものか」と。
文明科学が発達した現代であっても、この悩みからは解放されていない。

渇望にそそのかされ、「スプーンを入れた時の断面も、また一興」との言い訳を己自身に課す。この日は斜め上段から、ざくっと袈裟切りした。

やがて口中に拡がる円やかな甘みで、脳髄は麻痺し、完成美を破壊した罪悪感は癒やされる。
だが、それは一瞬の幻惑。

陶酔から覚め、無残に崩れた甘露の城砦を見た時、己の浅ましさに打ちのめされた。
ここに「美」の扱い方を教えられるのだ。

美は楽しむまでとせよ。決して貪ってはいけない――。


津山ご当地アイドルSakuLove(さくらぶ)

今日明日と、津山市内で、第7回津山スイーツフェスタというお菓子のイベントがあります。
平茂寛は、津山ご当地アイドルユニットのSakuLove(さくらぶが見られると聞いて、行きました。

本当は5人組ですが、この日は、高橋麗奈ちゃん、真木杏奈ちゃん、山本美桜菜ちゃんの3人が来ていました。さすがアイドル。みんな可愛い。
・・・残念ながら、オジさんには、どの子が誰なのかは分かりませんでしたが・・・。
歌はなかったけれど、当日券の販売を3人でしていて、直接、手渡しでチケットを貰いましたよ!
若いメンバーではあるけれど、シングルリリース3枚目の貫禄はじゅうぶんにありました。


きもの屋さん「ちんがらや」を訪問5

小物を販売されていたので紹介。

金平糖です。箱が可愛いですね。

煎茶を頂いた時に、一回目に淹れた時と、二回目の味の違いを教えて貰いました。
驚くほどの違いです。

 

 

一回目には、まったりとした甘さがあるのですが、二回目は、甘さが消え、茶の渋みがぐんと増します。
これを補うのが金平糖のような、ちいさな茶菓子。二回目に淹れた煎茶を頂く時に、口の中で遊ばせ、時々かりっと! 甘さを味わう・・・。いい感じです。
今回、実際に頂いたお菓子は和三盆でしたけど。

 

 

きもの屋さんですが、かわいい小物もいろいろ陳列してありました。