本日4月14日の津山城趾の桜

1年で、最も津山城趾(鶴山公園・かくざんこうえん)の賑わう季節がやってきました。

冠木門前です。店も出て、賑やか。今日は気候もよく、ビールなど、大荷物を手にした花見客が、次々と門をくぐっていました。

 

 

 

 

桜を上から見て楽しめるのも、津山城趾ならでは。

 

 

 

 

厩屋敷跡(今は駐車場)の近くの桜は、もう散り始めています。でもご安心を。津山城の桜の盛りは、三の丸、二の丸、本丸と少しづつ、上に移動していきます。まだまだじゅうぶん楽しめます。

 

 

 

 


講演会の予定など

これからの講演の日程について、お知らせします。

①6月24日(日)の午後2時~4時。津山市立図書館(予定)で、津山市観光協会の竹内会長さん(先の投稿で紹介した、旅館お多福の御主人です)との対談形式で、お話をさせていただきます。

津山に関連した膨大な歴史資料を保有されており、数々の著作も重ねられ、、なおかつ、津山への熱い愛をお持ちの竹内会長さんとのお話は、きっと、楽しいものになるでしょう。

②9月1日(土)に、岡山市の岡山県立記録資料館で、講演する予定です(時間など、詳細は未定)

お近くの方は是非、おいで下さい。皆様にお会いできるのを、楽しみにしております。

 

 

 


刀鍛冶を体験3

小柄工房(3月17日体験)では、これこそ刀鍛冶! という作業も、させてもらいました。

写真は、「素延べ」という工程です。何度も折り返し鍛えた玉鋼(たまはがね)を、刀の形に伸ばしていきます。

笑われるかもしれないけれど、たかだか炭の火で、鉄が溶鉱炉の中みたいに、溶けて赤くなるのが、未だに、平茂寛には信じられません。

赤くなっても、鉄塊は相変わらず硬い。でも、叩く力を跳ね返さず、吸収して、ちゃんと変形していくのです。これも不思議。

叩いた時の手応えは、口に入れたばかりの硬いキャラメルに、歯を強く押し当てたような感触です。


通勤路の風景2

岡山駅から職場までの道筋の少しはずれで、この看板を見掛けました。

平茂寛は、静岡県の生まれなんですが、何故か、広島東洋カープが小さい頃から好きでしてねえ。

 

だから、この看板を見付けて、無性に嬉しくなってしまいました。

岡山県は、昔は広島ファンが結構多かったように記憶しているんですが、岡山県出身の星野仙一さんが、阪神の監督に就任してからは、圧倒的に阪神ファンが多くなりました。

 


後楽園の桜は満開です

岡山市の後楽園は、言わずと知れた日本三大庭園の一つ。

見頃を迎えた後楽園の桜の模様です。

天気も良かったし、ぽかぽか陽気。最高の花見日和でしたね。

もう、花が散り始めました。

後楽園に限らず、今年の桜って、花弁が散らずに、花ごと落ちているものが目立ちます。これって、強風の後遺症なのかな?


衆楽園の桜

衆楽園は、今からおよそ、三百五十年前に、当時の津山藩主・森長継によって築造された回遊式の庭園です。なお、森家の時代には、「北御屋敷」と称されていたようです。

小説「隈取絵師」で描いている松平家の時代には、「御対面所」と呼ばれ、迎賓の場などに使用されていました。

本数は少ないけれど、衆楽園の桜も綺麗です。特に、中央の池と枝垂れ桜の組み合わせには、何とも言えぬ風情を感じます。

今日4月8日の時点では、まだ、咲き始めでした。それでも結構絵になるでしょ?

衆楽園には、無料で入園できるんです。

私の自宅からは、歩いて十分弱の場所にあるので、小説の案に詰まった時など、よく散策してます。


通勤路の風景

4月から転勤となり、津山駅と岡山駅間を、JR通勤しています。

岡山駅から勤め先までは、徒歩で15分弱。通勤路の途中で、桜のある風景を見掛けました。

西川緑道公園という場所です。咲き始めたと思ったら、もう地面には花びらが落ちていました。


津山さくらまつりが始まりました

桜のシーズン到来です。津山城趾(鶴山公園)が、1年間で最

も賑わう時期でもあります。

津山市では、4月1日~15日の期間を「津山さくらまつり」として、各種イベントを開催し、盛り上げています。ただ、今年の開花はまだ。

右前方奥に見えるのが冠木門(かぶきもん)。賑わいも、これから、といったところ。

 

 

 

城の北側にある裏門。ここから入城できるのは、さくらまつりの期間中だけです。

 

つぼみをアップで。かなり大きくなっています。あと二日で開く??

開花が始まった頃に、もう一報します。