5月1日に新刊本『ねぼけ医者 月を斬る』を発刊します。

5月1日に、新刊本『ねぼけ医者 月を斬る』を白泉社招き猫文庫から発刊します。neboke

(あらすじ)
江戸日本橋の小児医者・宇田川三哲は、いつも昼過ぎまで寝ているので「ねぼけ医者」などと呼ばれ、身分違いの恋に悩む男。
しかし、無眼流の遣い手であり、夜になると御庭番の助っ人として非情の剣を振るう。
御庭番と、幕政の混乱を狙う尾張藩が江戸に送り込んだ御土居下同心との壮絶な闘いの行方は!?
無眼流の奥義に潜む妖魔とは!?

今回もぐいぐいと引っ張らせてもらいます(^_^)。

表紙は、楠本弘樹さんhttp://doggydog.jugem.jp/ の作品。
かっこいいですねえ。内容はともかく(?)、思わず”表紙買い”したくなりませんか?

tui同門の高田在子さんも、『忍桜の武士  開花請負人』を同時出版します。こちらも、よろしくお願いします。


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