1年間ありがとうございました。

2014年が終わろうとしています。
皆様、今年はどんな年だったでしょうか。
平茂寬は、ゆっくりではありますが、着実な前進ができました。
いろいろなことにチャレンジできたのも大きな収穫。

P1020492写真は、この冬に高性能林業機械の運転体験をさせてもらったときのものです。
まずはフォワーダ。集めた木材を荷台に積み込む機械です。
両手両足を使って、アームとグラップル(掴むところ)を動かします。
グラップルが固定されておらず、アームからぶらぶらと下がっており、操作はまさにUFOキャッチャー感覚。
もちろん、すぐには思い通りに動かせませんでしたが、「少し練習したら、結構やれそう」な感触がありました。
ただ、大きな機械ですので、常に事故の危険が付きまといます。重い木材をがっしと掴んで持ち上げた際には、マシン全体が大きく揺れ、怖さも感じました。P1020495
次の機械はハーベスタ。木の伐採、移動、必要な長さに切断、枝のそぎ落としなど、マルチに仕事ができる優れモノの機械です。
コックピットにはエアコン装備。この日は、かなり寒かったので助かりました。
ただ、フォワーダと比べ、スイッチの多さにはびっくりしました。感覚としては、ゲーム機の操作に似ているかも。

農林水産業の担い手不足が懸念されていますが、近年、林業関係では、新たな就業者が増えつつあります。その理由の一つが、こうした高性能機械を使っての作業体系の普及です。

それでは、皆様、よいお年をお迎え下さい。


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