1年の計は金杯にあり。今年も「逃げ馬」LOVE⑧ヤマニンウイスカー。

年の節目の存在を、つくづく有り難く思う。明ければ、前の年の痛みなんて、さっぱり忘れてしまうのが競馬ファンだ。
今年のスタートダッシュを狙うぞお!

おめでたい本年一戦目は金杯から。今年も逃げ馬を愛しまくりますでえ。
⑧ヤマニンウイスカー。前走は東京コースでマイルを逃げ切り。しかも前半3ハロンを34.8秒で行きながら、上がり34.2秒と超優秀な走り。さらに騎乗が武豊とあれば文句なし。

お相手は⑤ダローネガ、⑪サウンドオブハート、⑫ブリッツェン、⑬ニシノビークイック、⑭エーシンリターンズ。

競馬場のスタンドから競馬を初めて見たのは、金杯の日の東京競馬場。高校1年生だったか。
スタンド西端の席に陣取った。冬にしては陽当たりが良く、隣に座った初老の叔父さんが、とても品良く優しかったので、この日以来、競馬に対するイメージがプラス方向に確定した。
大本命ハクホオショウが、クリイワイとハーバーヤングという伏兵2頭に、直線で抜き去られたシーンが印象的だった。翌年だと思うが、同じ舞台での日本ダービーで、人気絶大のハイセイコーが、タケホープとイチフジイサミに抜かれるシーンは、金杯のテープの再生のように見えた。


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