高梁のキリシマツツジ1

先月から、高梁市の頼久寺で月二回開かれている遠州流の茶道教室に通い始めました。
目的は小説執筆のための取材です。
まだ二回目ですが、じゅうぶん楽しんでます。点前を見てお茶を頂いているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまうのにびっくり。
遠州流茶道とは、小堀遠州を流祖とする茶の湯です。

茶室から庭

茶室から頼久寺の枯山水の庭を見たところ。小堀遠州が作庭しました。

青海

砂の向こう側の刈り込みは波を表現しています。庭の背景は愛宕山。中央の赤い部分に注目して下さい。キリシマツツジです。
キリシマツツジを皮切りに、これから次々とツツジが咲き始めると聞きました。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です