馬頭観音の御利益は?

長野県の小布施町に向かう途中で、馬頭観世音があると聞き、立ち寄りました。
JRAの競馬開催日(日曜日)でした。旅行をしながらも馬券を買わねば気が済まないわけで・・・。それならば的中を神頼み(仏頼み)しようと、馬頭観音を参拝することにしたのです。P1020924
馬頭観音は道沿いにありました。十数段の石段を登ったところです。岩の割れ目の間にひっそりと鎮座し、なおかつ金色の光を放っていました。
平茂寬のような鈍い者でも霊感らしきものを感じました。今日はいけそうだソ!
紐を揺らして鰐口(わにぐち:上からつり下がっている大きな鈴)をからからと鳴らし、本日の勝利をお祈りします。賽銭箱がなかったので、賽銭はナシでお願いをしました(本当はもったいないのでケチッた)。
ところが、旅の同行者にして競馬名人のY氏は、賽銭箱がなくても、きちんと百円を納めてから祈ったのです。このあたりは心掛けが違う。

その結果ははっきりと出ました。Y氏は3レース中2レースを的中させ、平茂寬は3レースとも全敗。神仏は拝む人の行動をしっかり見ているようです。
でも、百円でこれほど差をつけなくてもいいのに~~(T_T)。
「あのときにケチらずに賽銭を納めていれば」と思っても、あとのマツリ。悔やんでも悔やみきれません。

「馬頭観音も金次第」 旅先の学びでした(罰あたりでご免なさい)。


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