見方によって・・・いろいろと(山田尚公叩き彫展)

もう一つ、ものの見え方について感じた事柄。


作者には申し訳ないが、掟破りの方角から、眺めてみた。
すると木造たちから、一つの方角に向かおうとする、強い意思のようなものを感じた。

いったい何を見詰めて、何を目指そうとしているのか?

前に回ってみると、こんな具合。
顔の向きこそ同じだが、それぞれに統一した意思は感じられない。集団性よりも個性を感じる。
強さよりも、安らぎを覚えた。

どちらが良いか? などと愚問を呈する気はない。
ただ、物事を見るときに、一面から見て判断してはいないか? と、不安と反省を感じたもので・・・。
またも山田尚公さんに感謝。


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