西国街道の古都(こづ)宿

古都宿とは、岡山城下から、旧西国街道を東に二里行ったところにあった宿場でした。宇喜多秀家の時代に、西国街道の付け替えが行われ、藤井に宿場が移動しましたが、それまでは、宿村(しゅくそん)と呼ばれ、大いに賑わっていたそうです。

今でも岡山市東区古都宿という地名が残っています。国道250号線には「古都宿」という名の交差点があり、周辺には、国道を挟むようにして、多くの工場が建っています。

写真は、「古都村役場跡」です。古都宿交差点から北に700mほど行ったところにある岡山市古都コミュニテイハウスの敷地内にありました。果たして古都宿のあった場所と同一なのかは、分かりません。でも、つい嬉しくなって、写真に収めました。


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