衆楽園の桜

衆楽園は、今からおよそ、三百五十年前に、当時の津山藩主・森長継によって築造された回遊式の庭園です。なお、森家の時代には、「北御屋敷」と称されていたようです。

小説「隈取絵師」で描いている松平家の時代には、「御対面所」と呼ばれ、迎賓の場などに使用されていました。

本数は少ないけれど、衆楽園の桜も綺麗です。特に、中央の池と枝垂れ桜の組み合わせには、何とも言えぬ風情を感じます。

今日4月8日の時点では、まだ、咲き始めでした。それでも結構絵になるでしょ?

衆楽園には、無料で入園できるんです。

私の自宅からは、歩いて十分弱の場所にあるので、小説の案に詰まった時など、よく散策してます。


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