茶道教室三日目

遠州流の茶道教室に通い始めてから三日目を迎えた。
今は、お客としてお茶をいただくところを稽古している。稽古の様子の紹介は、もう少し上達してからにしよう。

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これがお茶教室に必要な道具。
右の紺色は前掛け。これを着て、早く点前をしてみたい。
前掛けの上に載っているのは扇子。挨拶の時に膝の前に置く。
真ん中の上は懐紙。お菓子を載せたり、箸の汚れを拭ったりする使い捨ての紙。
左上の布のうち、萌葱色(下)は古帛紗で、濃茶の際、茶碗の底に宛がう(他の使い方をしらないだけで、きっと他にも使い途があるのだと思う)。
紺地に白抜きの布(上)は帛紗で、器物を清めるために使う。
手前右は、遠州流の茶道宝典の本。

本日は他の行事と重なったため、始まりの時間に遅れてしまった。
さあ、それでは挨拶からはじめよう!

 


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