茶道教室に通っている岡山県高梁市の名勝頼久寺の境内にあるもの1

平茂寛が通っている茶道教室の場は、名勝頼久寺の一室。有名な枯山水の庭園がよく見える素晴らしい茶室だ。
また、頼久寺の境内の隅には、ところどころに、ユーモラスな石像が置いてある。少しづつ紹介したい。

牛の肩に、ゆったりと腰掛けた、ふくよかな顔の地蔵さん(小坊さん?)。牛もご満悦の表情。牛と童子との緩やかな一体感が、安らぎを与える。

実際に、恐怖心を持たず、ゆったりとした場所で寝ている牛は、人間が尻の上に腰掛けても悠然としている。

牛


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