茶道教室に通っている岡山県高梁市の名勝頼久寺の境内にあるもの8

今回は兎です。ちらっと振り返った兎の顔に、「なにやってんの?」的な表情が見えるような。
小僧さんは、心静かに黙想しているようです。それにしても福々しいお顔。

夏に入ってからの茶道教室は、はっきり言って暑い。エアコンがないので、外から流れてくる風と扇風機1台が頼り。畳を掃いているだけで、汗がしたたり落ちます。
でも茶の点前が始まると汗は少しづつ退き、時折、顔に当たるささやかな風が、とても涼しく感じるようになるから不思議です。

この日も、1時間半~2時間がたちまちのうちに過ぎていきました。帛紗の捌き方を教わったのに続き、茶杓と茶入れの拭き方を習いました。稽古の回数を重ねるごとに楽しくなっていきます。
兎


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