茶道教室に通っている岡山県高梁市の名勝頼久寺の境内にあるもの4

狼狼と小僧さん。
首に廻した手と小僧さんの表情を通じて、狼の毛の感触が伝わってくる気がします。
以前、県内の某神社で、御神体の狼の剥製(神社の説明)を見せてもらいましたが、思いの外、柔らかそうな毛並みだったのを思い出しました。
狼と小僧さんの視線がほぼ同じ向きで、心の通じ合っている印象を受けますね。
口に当てた指が意味ありげです。


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