若桜木虔著『御庭番通史』第3刷 平茂寬が解説を書いています

『御庭番通史』青松書院の第3刷が発行されました。img146
表紙を一新し、字も大きくなって(本自体が大きくなりました)、とても読みやすくなりました。
著者は、平茂寬の師匠である若桜木虔。

本書は小説ではありませんが、深くて、かつ実戦的な歴史考証をお持ちの師匠ならではの内容となっており、平茂寬オススメの本です(以前にも紹介しました)。

なお、平茂寬の新作『ねぼけ医者 月を斬る』 の執筆に際しては、本書を大いに参考にしました。

また、今回の重版発行に当たっては、平茂寬が巻末に解説文を寄稿しております。
『ねぼけ医者 月を斬る』についての、ちょっと恥ずかしい裏話も暴露しているので、解説文もお読みいただければ幸いです。


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