脚本家山田美那子先生とのお話

地元で脚本家としてご活躍されている山田美那子先生(写真右)と津山市の衆楽園の迎賓館にてお会いしました。P1020482

山田先生は、文化庁主催の芸術祭の台本を多数執筆されています。
また、津山城築城四百年記念ミュージカル「石の記憶」で津山市文化功労賞を受賞されるとともに、ベネッセ奨励賞、福武文化奨励賞(現代文化部門)、さらには、くすのき賞を受賞されるなど
精力的に活動を続けておられます。

今年度は、地元ミュージカル劇団のきんちゃい座が10月19日に公演した『しもやけライオン』の脚本をお書きになりました。
平茂寬は、山田先生のお許しを得て、お酒を呑みながら、いろいろなお話しを聞かせていただきました。
先生は絵にもご堪能で、現在は江戸時代に津山にいた様々な職人の姿をお描きになっています。職人の絵と言えば、鍬形蕙斎の『近世職尽絵詞』を思い起こしますね。
真ん中の女性は、今回の場づくりに奔走して下さった谷原さん。町内で料理屋「花むら」開いておられます。


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