美作国建国1300年歴史講座。いよいよ明後日となりました。

本講座は、美作国建国1300年を記念した連続歴史講座(山陽新聞カルチャープラザ・アルネ津山教室主催)で、10月14日から、津山市新魚町の同教室で始まっているものです。
連続歴史講座は来年1月までの全8回。歴史研究家らが、毎回交代で美作国にまつわる歴史や人物などについて講演します。

平茂寬は11月4日(月・祝)の第3回を受け持ち、「美作の歴史には魅力的なキャラがいっぱい」の演題でお話をします。美作地域の歴史上の人物四人(四組?)を中心に、小説のキャラクターとしての魅力についてお話してみたいと思います。
平茂寬を除いては、皆、確たる研究・調査に基づいたお話をされるので、若干、気が引けます。ここは、息抜き系のお話も一回ぐらいはよいのではと開き直る以外ありません。

なお、小説ができあがるまでの流れや、執筆に関わるエピソードも、時間があれば披露したいと思っています。
また、新刊本「暴れ茶人無頼剣」の紹介も致します。
講演終了後に、出口のところで、「暴れ茶人無頼剣」を売って下さるそうです(津山ブックセンター)。私は、隣の机に控えております。ご希望の方がおられれば、サインをさせていただきますので、もしよろしかったら一声かけて下さい。


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