第60回神戸新聞杯で今秋の競馬をスタート

平茂寛の父親は大変なギャンブル好きでした。なにしろ自分が死んだときの戒名を「馬輪院単複連勝居士」(ばりんいん・たんぷくれんしょう・こじ)と、指定していたほどです。

「馬」とは競馬、「輪」とは競輪、「単複連勝」とは、父親が元気な頃の馬券車券の種類で、単勝、複勝、連勝複式の3つを意味します。今は馬券の種類が増えたので、さしずめ、「馬輪院単複ワイド馬連枠連三連複三連単win5居士」とでもなるのでしょうか。

馬の名前にも長いもの、短いものがあります。カタカナで9文字が上限となっているとか。そこで、この秋のスタートは一番長い名前の馬から行ってみようと思います。9文字の馬が6頭いるので、この中で最も前を走る⑧メイショウカドマツを軸に。流すのは②ユウキソルジャー③テイエムハエンカゼ⑪マウントシャスタ⑮ブレイズアトレイルの先行陣へ。

ところで、父親の戒名は結局どうなったかって? そこは想像にお任せします。


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