第3回朝日時代小説大賞授賞式

昨日、東京築地の朝日新聞本社で、第3回朝日時代小説大賞の授賞式がありました。株式会社朝日新聞出版の宇留間社長さんや選考委員の先生方から、励ましの御言葉や、今後に向けての課題等について貴重な御言葉を多々頂きました。これからの作家活動の糧とし、精進に励みたいと考えております。ありがとうございました。

また、当日の準備や運営につきまして、関係者の皆様に大変お世話になりました。この場を借りて御礼申し上げます。

選考委員の先生方とのショットです。

左から、山本一力先生(「あかね空」で直木賞受賞)、縄田一男先生(文芸評論家)、私。一番右が、山本兼一先生(「利休にたずねよ」で直木賞受賞)です。

 

 


第3回朝日時代小説大賞授賞式” への2件のコメント

  1. 上梓されて直ぐに読みました。このサイトを只今知りましたので、一筆啓上致します。
    ご著書は、流石に賞を射止めるだけのものだと感心致しました。特に、微に入り細に亘る蘊蓄には、舌を巻きました。ご趣味の範疇で博学なのか、調べられたのか分かりませんが、狩野派の画業のことや城郭建築の様式に関する記述に感心するのみです。ストーリーの構成もよく考えられていますので、面白くスピーディーに読めました。今後も頑張って下さい。

  2. 扇子さま
    コメントありがとうございます。お褒めいただいて光栄です。
    頑張って参りますので、時々、このサイトを覗いて、お気づきのことなどを、お書き入れ下れば幸いです。

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