第2回 津山読書会に参加しました。

3月15日(日)に津山市立図書館で開催された第2回津山読書会に参加しました。読書会

写真のように「特別参加」扱いをしていただきました(^_^)。

読書会は、それぞれが好きな本を一冊づつ持ち寄って紹介し合います。

平茂寬は「特別参加」に甘えて、掟を破り、好きな本の紹介とは別に、昨年11月に発刊した「とっぱあ与力Ⅱ 火事場の華」を宣伝させてもらいました。

好きな本として紹介したのは『江戸の町医者』小野眞孝著 (新潮選書)です。
江戸時代の町医者の様子が、当時詠まれた川柳を題材に面白おかしく紹介されています。
実は、この本。5月に発刊予定の新刊本のタネ本の一つでもあるんです。

参加された方からは、『天人 深代惇郎と新聞の時代』後藤正治著や、岡山県出身の詩人永瀬 清子の詩集など、興味深い本の紹介をしていただきました。

市立図書館の菊入さんの司会のもと、ゆったりした雰囲気の中で、いい時間を過ごせました。


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