田園の中のレストランを愉しむ(料理編)

先週紹介した田園の中のレストラン「風ノウタ」で食べた料理を紹介します。「季節の〇〇(また忘れた!)」というコース料理。

 

まずは、これが運ばれてきました。ノンアルコールのスダチ入シャンパン?

白子のすり身の上にイクラを載せている。何とも言えない味。

 

 

ここからは料理を選びます。前菜で里芋を使った料理を注文。

クレソンの下は、すりつぶした里芋を餅に練り込み(?)団子にして、芯にはモッツェアレラチーズを入れてました。もちもち感とチーズの味の絡み具合に思わず嫉妬を感じました。かりっとしたパンにも満足。

 

エディブルフラワーを浮かべたコールドのコーンクリームスープ。

おかわりをくれーっ!

オリジナルの皿も嬉しい感じがします。

 

 

メインディッシュは子羊のカツレツ(本当はもっと洒落た名前だったのですが、忘れました)を選びました。マスタードとの相性が抜群です。柔らかくて、羊肉の微香があって・・・。添えてある野菜もうまい!

 

 

デザートは、イチジクとアイスクリーム、レンズ豆など。レンズ豆と一緒に底に沈んでいるプリンのようなムースのようなクリームのような・・・よく分かんないのが途轍もなく美味でした。

 

 

 

コーヒーカップも「風ノウタ」オリジナル。

 

 

 

 

もう終わりかと思ってたら、コーヒーに生チョコレートと、湿り気のあるパウンドケーキ(?)が付きました。

大の男でも、もうじゅうぶん。大満足!

総予算は2,100円。最初にコースに必要な時間を確認するところも好感が持てました。

 

ゆったりとした1時間余りが知らぬ間に過ぎました。岡山の自慢が一つ増えた気がします。

 

 

 

 

 

 


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