津山市立図書館まつり講演会「作家の本棚」無事終了しました。

18日、津山市立図書館の研修室を会場に、津山市立図書館まつり講演会「作家の本棚」を行いました。平茂寬が、小説執筆の際に活用している書籍、参考になった小説などについて約1時間半、お話をさせて頂きました。
雪が予想されたこともあって、参加者は十数名とやや少なかったですが、皆さん、非常に熱心に聴講を下さり、以後の書籍『暴れ茶人無頼剣』販売、サイン会でも積極的にご購入を頂きました。この場を借りて感謝申し上げます。講演の準備をして下さった津山市立図書館にも心から御礼を申し上げます。
カメラを持参したのに、撮影を忘れてしまったのが心残りですが、参加者全員から、今回の講演について「たいへん満足」のアンケート結果をいただき、5月に再び講演をする運びとなりました。
なお、当日紹介した書籍は以下の通りです。本サイトでもおいおい取り上げて紹介させて頂きたいと思います。
山本周五郎「わたくしです物語」東成社、北沢秋『哄う合戦屋』双葉文庫、佐々木裕一『浪人若さま新見左近』コスミック・時代文庫、和田竜『のぼうの城』小学館、安倍龍太郎『等伯』日本経済新聞出版社、色川大吉『中公バックス 日本の歴史 21近代国家の出発』、堂本昭彦『明治撃剣家 風のごとく発す』徳間文庫、小堀宗実『茶の湯の宇宙』朝日新書、石井良助『続江戸時代漫筆』井上書房、岸井良衛『江戸・町づくし稿』上・中・下・別巻 青蛙房、野火迅『使ってみたい武士の日本語』文春文庫、明田鉄男『江戸10万日全記録』雄山閣、三田村鳶魚『鳶魚江戸文庫』1~38、矢田挿雲『江戸から東京へ』1~9、陣出達朗『変化九番櫻』和同出版社 「生きている幽霊」「悲願さかずき寺」、『津山市史』三巻、四巻、『~の生活』シリーズ 雄山閣 やくざ、刀鍛冶、忍者、与力・同心・目明し、兵法者、下級武士足軽、『江戸幕臣人名辞典』一~四、笹間良彦『江戸幕府役職集成』雄山閣、『武芸流派大事典』東京コピイ出版部、池上良太『図解 日本の装束』新紀元社、三谷一馬『江戸年中行事図聚』中公文庫、若桜木虔『誰も書かなかった江戸町奉行所の謎』中経文庫、『時代劇ファンのための大江戸歴史講座』晋遊舎、『絵でみる江戸の町とくらし図鑑』廣済堂出版、スティーヴン・キング『ゴールデンボーイ』、柴田錬三郎『江戸群盗伝』新潮文庫、尾佐竹猛『博奕と掏摸の研究』新泉社


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