津山ロータリークラブでのスピーチ終了

津山ロータリークラブの例会にゲストとして参加してきました。
もちろん、初めての体験。どういう会なのか、興味津々でした。
まずは、下の写真の演台の向かって左下の鐘(ロータリーの鐘とでも言うのでしょうか?)をキーンと叩いて、会が始まります。
国家斉唱→ロータリークラブの歌の合唱→ロータリークラブの誓い朗読→「四つのテスト」の唱和と続きます。

続くタイミングで、本日のゲストとして紹介を頂きました。

ここで昼食となり、厳粛な進行は一時中断。逐次、時間の経過がチェック・報告され、時間管理に厳密な進行です。

再開後は、会長挨拶→各部会報告→各種表彰と続き、いよいよ、平茂寛のスピーチです。
小説執筆に関する事柄に加え、、ロータリークラブの中心的理念である「奉仕」にちなみ、自分にとって執筆とは、どういう「奉仕」をなすものなのか? を、中心にお話をさせて頂きました。

早口だったこともあり、所要時間30分のところ、20分余りで大方の内容が済みました。これはマズイ! そこで、「言い忘れましたが」的に話を引き延ばしたものの、結局25分で終わってしまいました。反省が残ります。
でも、ロータリアンの皆さんの雰囲気は温かく、書店さんで準備された「隈取絵師」は完売。今後のお力添えの声まで頂きました。

津山ロータリークラブの皆さん、ありがとうございました。


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