津山にある古美術旅館「お多福」 続き

 お多福は、内田康夫著「歌わない笛」という小説の舞台にもなっています。内田先生が、実際に旅館を訪れて、取材のうえ創作されました。 小説では、旅館の主の竹内さんが、重要な登場人物になっています。

 写真は、お多福旅館の玄関を入ったところ。

 早速絵のお出迎えです。

 

 

狩野派絵師の作品。旅館の内部は、まさに日本画の美術館。しかも津山由縁の作品ばかり。

 

 

 

 

竹内コレクション。みーんな掛け軸です。でも、これはほんの一部。小説「隈取絵師」に登場する風狂藩主・松平康孝も真っ青のコレクターぶり! 


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