池田泰弘きり絵展(津山市M&Y記念館)「なつかしの津山」9

「江見写真館に残る昔の津山の風景を、池田泰弘さんが、きり絵で表現した作品展です。昭和初期のモノクロームの風景が、池田さんの感性により色彩豊かなきり絵作品になりました」(説明を抜粋) 会場は、棟方志功・柳井道弘記念館(M&Y記念館)

昭和15~16年に撮影した写真をもとにした切り絵です。商業学校の生徒の軍事教練の様子。
橋は兼田橋。当時、唯一の鉄の橋だったそうです。
戦争関係の写真は、あまり好きでない平茂寛ですが、これも実際にあった歴史の一コマ。
ともあれ、こんな時代は二度とあってはいけません。今を生きる我々に、これからの世界が委ねられている事実を忘れずにいたいものです。


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